大力納豆のこだわり

製造工程

大力納豆の作り方をご紹介します。弊社ではこれらの工程を生でご覧いただける工場見学を実施しております。詳細はこちらをご参照ください。→工場見学について

大豆を選びます

大豆写真

毎年、大豆が採れる頃に、各地から良質の大豆を集め、一番良い大豆を選びます。良い大豆を選ぶのはとても難しく、長年の経験が必要です。

大豆を水で洗います

豆洗浄機

選んだ大豆を水でよく洗います。その時に、割れた大豆や他の物が混入していないかをしっかり見て、割れた大豆や他の物を見つけたら取り除きます。

大豆を水に漬けます

大豆浸透

洗った大豆を水に入れ、約2倍の大きさになるまで漬けます。
弊社の工場で使っている大豆を漬ける水は、八海山の雪解け水です。この八海山の雪解け水が、おいしい納豆を作るのにとてもよく合っているので、大力納豆は他の納豆にはマネのできない美味しい味になります。

水に漬けた大豆を蒸します

釜

水に漬けた大豆を蒸煮釜という大きな釜に入れて蒸します。
この蒸煮釜はコンピューターで管理されているので、日々ムラが無く大豆が美味しいまま蒸かされます。この1~4までの作り方がおいしい納豆を作るのにとても大切です。

納豆菌をかけます

釜開き

蒸した大豆に、大豆を納豆にするための納豆菌をかけます。大豆の大きさによって、納豆菌の濃さを変えます。これが賞味期限に大きく影響します。

大豆をパックに詰めます

盛り込み図

納豆菌をかけた大豆をパックに詰めます。

煮大豆が納豆に変わります

室の管理図

パックに詰められた大豆は、コンピューターで管理されている醗酵室という部屋で、納豆に変わります。季節や天気、温度などが変わると納豆のおいしさも変わるので、味見をしながら納豆の変わるようすを観察します。その後で、納豆を1℃の冷蔵庫で1日冷やし、おいしい大力納豆ができます。

できた納豆を梱包し、全国へお届けします

販売図

出来た納豆を箱に詰めます。
大力納豆は新潟県の百貨店、スーパー、お店だけでなく、北海道から九州までの百貨店、スーパー、お店に運ばれます。

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